構造品質保証研究所株式会社
代表取締役 五十嵐 俊一

各地で地震が相次ぐ中、地震対策の必要性が強く認識されています。公共施設からテナントビルまで、耐震改修は、急務です。
SRF工法は、建物の柱、壁などに包帯状の被覆材を巻きつけ、貼り付ける工法であり、効果は、鉄板等の従来工法と同等以上であると日本建築防災協会の技術評価を頂いております。 ブレースを入れる、壁を増設するなどの従来工法は、新たに物を持ち込んで補強する方法ですが、SRF工法は、既存の柱や壁の弱点を直接被覆し、これらを生かして使うので、使い勝手、デザインを変えず、無駄が少なく、工事費、工事期間を大幅に短縮できるものです。 また、従来工法では、想定を超える地震を受けると既存の柱や壁が崩壊し、倒壊してしまいます。SRFは、想定を超える地震を繰り返し受けても、柱が潰れることを防ぎ、建物が安定して振動することが大型震動台実験で実証されています。極短柱にも優れた効果があります。目標性能も、基準値クリアから応急対策まで様々な実績が数多くあります。
詳しい説明は以下にありますので、ご検討いただき、ご質問等、ご意見をご遠慮なくお寄せください。

柱(極短柱)崩壊 柱の被覆効果確認実験 柱被覆
壁崩壊   壁の被覆効果確認実験   壁被覆
リンク
1.耐震被覆
2.施工の様子
3.コスト
4.目標性能
5.詳しい解説書
1.公共施設施工実績表
2.学校施工実績表
3.事務所ビル施工実績表
4.マンション施工実績表
5.SRFパンフレット
6.公共施設チラシ
具体的な建物のご相談については、 こちら から