収震セミナー 
耐震、免震・制震から収震へ<包帯補強SRF、微動診断MTD>
 東日本大震災では関東北部から東北地方の震度6以上の地域に約60件のSRF工法の施工実績がありましたが、問題を生じた事例はなく、仕上の被害もなかった、揺れなかったと好反響を頂いています。震度6以上が複数回襲った平成28年熊本地震でも、7件の施工実績全てで、また、大阪府北部地震では、震度6弱以上の地域の28件の施工実績全てで、部材の損傷を抑え建物の使用継続を可能にすることが確認できました。上記の震災では、新耐震基準の想定を数倍から一桁上回る強さと長さの地震動が観測され、新耐震、耐震補強済み、免震、制震でも使用継続できなくなる事例が相次いで報告されています。
 SRF工法は、鉄やコンクリートを足すのではなく、しなやかで切れない材料を用いることで、揺れを収め、仕上げ、設備を含め、建物・施設の使用継続性を確保する方法です。これまでの、耐震、免震・制震に代わる新しい方法です。セミナーでは、SRFの材料から実施例まで詳しくご説明します。また小さな計器を置く事で建物を診断するMTD、そして現行の耐震計算の根本的な課題と解決策も紹介します。
※セミナー終了後に個別相談も承ります。
開催日 東京会場 :2018年9月19日(水)14:00〜16:00
大阪会場 :2018年9月21日(金)13:30〜15:30
対象 ◎ ビル、マンションなどの改修をお考えのオーナー様
◎ 設計・建設関連の方
◎ SRF工法、微動診断について知りたい方
◎ 耐震でお困りの方
内容 ◎ 耐震化制度の課題(地震動想定、目標性能、計算法、材料)
◎ 解決策(倒壊危険性、使用継続性の評価、SRFの材料、構造)
◎ 実施例(東日本大震災、熊本地震での無被害事例紹介、コスト、工程)
◎ 合理的耐震に向けて(想定を超える地震に耐える具体的方法、微動診断の役割)
場所 東京会場 : 構造品質保証研究所
大阪会場 : グランフロント大阪 北館2階 アクティブスタジオ
福岡会場 : 会場は決定次第ご案内します
※詳細は、お申し込み後にご案内致します。
費用 無料
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