新しい地震対策を考えるセミナー <耐震、免震・制震から収震(SRF)へ>
 首都直下型地震が切迫している中、新耐震の想定を大幅に上回る地震動が続々と観測されております。2016年熊本地震では、耐震化率100%の熊本市周辺において、 災害関連死が直接死の4倍を超える事態となりました。また、東北大、熊大など耐震補強済みでも、新耐震でも、内部の設備が激しく被災し、壁に大きな亀裂が生じた結果、 巨額な損害を計上し耐震化済みの校舎を取り壊し建替えております。耐震、免震・制震は、方法論的にも目標性能的にも見直す時期になっていることは明らかです。
 本セミナーでは、地震対策に関する諸問題と、揺れを抑える。損傷制御と使用継続性確保に優れた新たな技術として注目されるSRF工法を中心に、 この適用事例、3.11東日本大震災、2016年熊本地震、2018年大阪府北部地震での効果等についてご紹介します。 また、木造への適用、伝統木造、伝統RCを生かす方法などに関しても話題にさせていただきたいと存知ます。
※セミナー終了後に個別相談も承ります。
対象 ◎ ビル、マンションなどの改修をお考えのオーナー様
◎ 設計・建設関連の方
◎ SRF工法、微動診断について知りたい方
◎ 耐震でお困りの方
内容 ◎ 耐震化制度の課題(地震動想定、目標性能、計算法、材料)
◎ 解決策(倒壊危険性、使用継続性の評価、SRFの材料、構造)
◎ 実施例(東日本大震災、熊本地震での無被害事例紹介、コスト、工程)
◎ 新たな基準に向けて(木造、RCとも、伝統を生かした新たな技術を育てる基準を求めて)
場所 東京会場 : 柏の葉 KOIL
大阪会場 : グランフロント大阪 北館2階 アクティブスタジオ
九州会場 : 会場は決定次第ご案内します
※詳細は、お申し込み後にご案内致します。
費用 無料
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