@平成28年熊本地震で損傷した建物施設に対する提案書

平成28年熊本地震で倒壊の危険性ありとの理由で、機能移転を余儀なくされたり、復旧の目途が立っていないとされる重要な施設に対して、 SRF工法による応急補強、あるいは本格的な耐震補強を実施して早期の利用再開を計ることに資することを願って資料を作成しました。詳細は以下の資料をご覧ください。

損傷した建物施設に対するSRF工法適用検討資料
【添付1】RC,SRCからSRFへ
【添付2】天井崩落防止2016
【添付3】SRF 補強実験結果資料 抜粋
【添付4】CB実験結果速報
【添付5】報告書(E-ディフェンス応急補強)抜粋

A平成28年熊本地震被害調査報告書

平成28年熊本地震被害調査の結果、SRF工法で補強する(耐震被覆する)ことで、震度6以上が複数回襲った場合でも部材の損傷を抑え、機能を維持し、建物の使用継続を可能にすることが確認できました。詳細は以下の報告書をご覧ください。

平成28年(2016年)熊本地震被害調査報告