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耐震被覆(SRF工法)は、鉄板巻き・炭素繊維などと同等な耐震工法として建築防災協会の技術評価を取得していますので、Is値をクリアする補強に用いることができます。また、SRF工法は構造物の重量と剛性をほとんど変えないので、部分的に施工しても全体のバランスを変えることがありません。従って、テナントの入れ替えや改装など施設の利用計画に応じた柔軟な計画、段階的な工事が可能です。
     
RC造3階建ての中学校校舎に適用した例です。
1階柱のSRFで第二種要素を解消し、基準値をクリアしています。
SRC造9階建てのオフィスビルに適用した例です。ブレースに加え、柱および壁のSRFを行い基準値をクリアしています。
RC造3階建ての小学校校舎に適用した例です。
1階柱のSRFで第二種要素を解消し、基準値をクリアしています。
SRC造7階建てのオフィスビルに適用した例です。
柱約20本の被覆を行い、SRFだけで基準値をクリアしています。