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崩落防止
対象物の一部あるいは全部が崩落することを防止することを目的として高延性材を対象物およびその周囲に設置する方法です。災害時の拠点となる施設や精密機器を扱う工場等では天井や壁の崩落によって機能が停止してしまうことが考えられ、災害対策として柱・梁・壁・天井の崩落防止は有効です。既にオフィスビルやホテル、上場企業のコンピューターセンターで崩落防止としてご採用いただいてます。

設計施工指針は、こちら(オンラインショップへリンク)

     
設備配管によるコンクリート部材のかぶり厚不足のため、梁にひび割れが発生している。ひび割れ進展に伴うコンクリート剥落防止を行った例です。
電算機が稼動し、業務を行いながらの工事。コンクリート片の剥離、飛散防止を目的としたが、梁下面を補強することで曲げ応力に対する効果も期待している。
オフィスビルのコンクリートブロック壁の崩落防止にSRFシート貼りを行った例です。
オフィスビルの壁・天井の崩落防止にSRFシート貼りを行った例です。