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SRFによる改修工事の目標性能は、構造物の損傷を制御し、 機能や美観を維持するというものから、致命的な損傷を避け、倒壊を防止するもの、構造物が万一倒壊しても、ある範囲で生存できる空間を確保しようというもの、さらに、構造部材の一部や非構造部材が崩落することを防止するもの、被災後の安全を確保するものから、機能維持、本格復旧まで多様に設定することができます。目標性能に応じて部位、量、定着方法が異なる計画となりますが、ミクロな構造は同一であり、段階的に補強を付加した場合の効果には累加性が期待できます。従って、上記目標の複数を同時あるいは、段階的に満足する計画とすることが可能です。